Mazzer Miniのブレード交換 しなくてもよかったのに....
最近、グラインダーの調子が悪く、挽いた豆の出が悪い状況が続いていました。あまりにもひどいので、Mazzer Miniを分解して、ブレードの様子を見ると、溝に挽いたコーヒー豆がびっしり↓↓

こりゃいかん と思い、爪楊枝などで掃除をし、ブレードが減っていないことも確認できたので、再始動。
ところが同じような状況で、ちょっとするとまた出てこないんですねぇ。
また詰まったので、掃除。らちがあかないので、予備のブレードを交換。でも同じ。
ふと考えてみると、いつもブレード同士が近づきすぎて、回転しなくなる一歩手前の細かい状態にしていました。それで、詰まりやすくなっていたのではと考え、ちょっと粗くしたらちょうどよい感じの細かさでできました。本来なら、ブレードは交換しなくてもすんだはずなのに.....
今回の件で気づいたこと
1 あたりまえですが、挽き方は最微粒子でなくてよい。
2 ホームユースにおいて、ブレードはそう簡単に減らない。
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